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古いEFレンズ(続き)

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先日、EF28-90mm F4-5.6 II USMのテスト撮影を行いました *1 が、撮影方法がやや偏っていました。前回は、

  • 晴れた昼間に絞って撮影。
  • ズームの広角端中心に撮影。
  • 遠距離のモチーフをパンフォーカスで撮影。

ばかりだったので、逆をやってみました。近所の公園で撮っています。

静止画

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↑ 暗いズームレンズですが、望遠端であれば容易にボケを発生させることができます。

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↑ 近距離のモチーフと遠距離のモチーフを同時に撮れば片方はぼけます。緑の遠景に重なった緑の葉も分離しています。

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↑ 人物や柵にピントが来ています。パンフォーカスにも見えますが遠距離は中途半端にぼけています。大口径レンズであればもっと明確に表現できるのかもしれません。

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↑ ボケ味はどうでしょう。高級なレンズを持っていないので正直よくわかりません。

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↑ 近景から遠景に向けて、なだらかにぼけているのですが、このblogのサイズでは判別できません。


  • 日没前に開放で撮影。
  • ズームの望遠端中心に撮影。
  • 遠近のモチーフのどちらかにピントを合わせて撮影。

しました。

軽いレンズはとても快適でした。安いレンズなので気楽に使えます。古いレンズですがオススメです。

動画

換算206mm相当の望遠レンズとして使ったので、やはり[電子手ブレ補正:強]でもぶれてしまいます。Adobe Premiere上で追加のスタビライゼーションをかけました。ただし、いくつかのカット(水面を泳ぐ鴨など)では、補正の基点がなく不自然になってしまうので処理せずそのままにしています。


*1: