coluli

最近は、デジカメのテスト撮影ばかりやっています。

メンブレン式のゲーミングキーボード

自宅のキーボードですが、今はこちらを使っています。

DSCN1636

Amazonで購入した中華製のゲーミングキーボードです。廉価なキーボードで見かける「メンブレンキー」です。「メカニカルキー」ではありません。税込1,390円でした。今はもう売っていないようです。

  • 配列は癖のないフルサイズのキーボード(US配列)なので、使い勝手は良いです。
  • 質感は低いです。お祭りの夜店で購入するおもちゃのような安いプラスチックの質感です。
  • キータッチは……微妙です(悪いわけでもない)。
  • LEDの配色(RGB風)は固定です。明るさは変更できます。すごく夜店の商品ぽいです。
  • 島忠で購入したかまぼこ型の長いスポンジをリストレスト *1 代わりに使っています。

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  • OSXで使用するためにキーアサインを変更しました。左から、ctrloptionに変更しています。
  • キートップの大きさは全部同じなので、外して並びを入れ替えても普通に使えます。

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  • Fnキーの位置は変更していません。このキーボードに限りませんが、(Karabiner-Elementsで設定しても)Fnキーのアサイン変更がうまく機能しません。この場所はoptionキーにしたいのですが……。
  • 右隣はバックライトをON/OFFするための専用のキーです。なんでこんないい場所に……。勿体無い……。

インターネット喫茶などで使うPCのキーボード(Dellとかの安物)が意外と良かったりするので、メンブレン式のキーボードに偏見はありません。

また、高価なゲーミングキーボードを販売しているメーカーが、フラッグシップの下位モデルとして、メンブレン式のモデルを用意するのをよく見かけます。 steelseriesのこんなのとか、Razerのこんなのとか、hpのこんなのとかです。

今回は可もなく不可もなく、でした。


*1:

AeroBook ProでHackintosh

200608|追記 その後、商品名が変わりました。この記事で取り上げている「Aerobook Pro(Aerobook Pro 15.6)」は、「Aerobook Plus」という名称になりました。適当に読み替えてください。


中華パソコンメーカーのCHUWI(ツーウェイ)から、また超コスパのよいノートパソコンが発売されるようです。

4Kモニタ標準搭載、i5なら5万円台、+1万円で16GBメモリに、もしかするとPD電源アダプター付き、となかなか強力なスペックです。indiegogoで先行予約を受け付けています。

CHUWI製品はどれも質感・仕上げが良く、デザインもシンプルなので何台 *1 か購入しています。今回もかなり期待できます。

見れば見るほど至れり尽くせりのスペックですが、さらにOSXを含むマルチOS対応も売りにしているようです。紹介ページには、10、7、LinuxUbuntuに加え、OSX(Hackintosh)のデスクトップ画面が紹介されています。

https://promotion.chuwi.com/Indiegogo_AeroBookPro/img/img18.gif
AeroBook Pro 15.6-迫力の映像に浸れる4K大画面 | Indiegogo

国内のプレス資料でも、「ハッキントッシュにも最適」と紹介されています。Systemの項目に堂々と「macOS」と記載されていました *2


Aerobook ProでHackintosh


Aerobook ProでHackintosh


今となってはMacintoshWindowsもCPUはどちらもX86互換なのでOSXのインストール自体はさほど難しくありません。が、周辺デバイスのドライバが足りない(存在しない)ので、何かと不都合があります。私が以前試した時は、ネットワークもサウンドも機能せず、全く役に立ちませんでした。

一方こちらの機種は、GPUなど周辺デバイス含め、過去のMacで使用されたパーツを使っているようで、おそらくあっさり機能すると思われます。スペック表を比較している方がいました。

www.sumahoinfo.net


ではお前もやるのか、と聞かれると「う〜ん」という感じです。XPならいざ知らず、Windowsも10になってからは大きな不満はあまり感じなくなりました。安定性を犠牲にしてまでやるようなことではないと思います。趣味としても「詳しい人のマネ」をするだけなので、さほど楽しくありません。

あと、キー配列がよくありません。AeroBook(無印)とは異なり、

ctrlキーが左端、かつctrlキーのみでかい

タイプなので、Macのキーボード風にキーアサインを変更することができません。大きめのキーは、スペースバー両端でないと⌘キーにアサイン変更できません。

さらに、10キー搭載なので、ホームポジションが左にシフトするのも気になります。


*1:これまでにWindowsノートパソコン1台、Windowsタブレット2台、Androidタブレット1台を購入しました。

*2:何を血迷って掲載したのかは不明ですが明らかにまずいので、現在このページの内容は書き換えられています。キャプチャーはArchive.orgからです。

Fire TV Stick 4KのDensityを変更する

AmazonのFire TV Stick 4KをスティックPCとして使えないものかと試してみました。

結論から言うと無理がありました。実用記事としては役に立たないと思いますので完全に備忘録です。

スティックPC風に使うには

  • Fire TV Stick 4Kは、Bluetooth接続でマウスやキーボードを繋ぐことができます。
  • FHD、または4Kのディプレイにつなぐことができます。
  • SilkブラウザやFirefoxなどのブラウザを使えば、簡単なPCもどきの作業ができます。
  • しかしながら「リビングで使う大画面テレビ」に画面表示が最適化されているので、PCのように画面に近寄って使用するには個々の要素がでかすぎます。
  • Density(画素密度)の設定を変更すれば使いやすくなるかも、と考えました。

デフォルトのDensityだとこんな感じです。

feedly_density320

Feedlyの画面。スマートフォンのような巨大な文字サイズで1ペインになってしまいました。

Densityの変更方法

  • ADBコマンドを使用します *1
  • Android Studioを使います *2 。以前、スマホのカスタマイズに使用したのでインストール済 *3 でした。
  • ターミナルを使って操作します。使ったコマンドは、下記のような感じです。

adb start-server で起動します。

adb connect 192.168.50.2:5555 で同じネットワーク上(Wi-Fi上)にあるFire TVに接続します。IPアドレスは、Fire TVの[ 設定 ]→[ My Fire TV ]→[ バージョン情報 ]→[ ネットワーク ]で調べます。ポート番号は5555~5585の範囲内の任意の数値です。物理的に接続する必要はありません。そもそも端子が足りません。

adb shell dumpsys display でDensityを把握しました。320でした。

adb shell wm density 200 でDensityを200に変更しました。

feedly_density200

↑ いい感じになりました。Webサイトの閲覧やメールのチェック程度であれば普通に使えそうです。

問題点

  • Fire TV Stick 4Kは、インライン変換による日本語入力ができません(!)。簡単な調べ物なら問題ありませんが、長文の作成には使いづらいです。
  • 本来の用途であるPrime Videoの利用時も、要素が小さくなってしまいました。

prime_density320

↑ デフォルトのDensity(320)での表示。

prime_density200

↑ 変更後のDensity(200)での表示。レイアウトが崩れ、要素が重なっています。

再度コマンドを入力し、デフォルトに戻しました……。

参考にしたサイト


*1:Fire TV Stick 4KのOSのベースは、Android 7でした。7の場合、環境設定だけではDensityは変更できません。

*2:重いAndroid Studioをわざわざ使わなくとも、adbLinkというツールが役に立ちそうです。あとから気づきました。今回のスクリーンキャプチャーに使用しています。

*3:

古いマシンのOSを入れ替える

_DSF0414

古いWindowsマシンのOSをLinuxに入れ替えて、再利用を目指してみました。その時のメモです。

古いWindowsマシン

AsusのEeeBox PC EB1021です。主なスペックは、

  • AMD® Dual-Core Processor E-350, 1.6GHz
  • AMD Radeon™ HD 6320 グラフィックス内蔵
  • 4GBメモリ
  • 500GBHDD

です。7年ほど前 *1Asusのアウトレットで19,800円で購入しました。購入当時はWindows7がのんびりと動いていました。

入れ替えたOSその1:CloudReady

  • Chromium OSのひとつ、「CloudReady」をインストールしました。
  • インストールはうまくいき、最初は普通にうまく動きました。
  • デスクトップ環境はまあまあ軽快な動きです。
  • Chrome OS用のキーボード *2 をつなぐと、ファンクションキーのショートカット含め、便利に使えそうです。
  • 起動時間はとくに改善しませんでした。数分かかります。
  • Amazon Prime Videoが再生できませんでした。プラグインをインストールしたら、再生はできるようになりました。
  • YouTubeなど、動画系は軽くなりませんでした。FHD動画はほとんど再生できません。
  • 何度かアップデートをかけていたら、音声が機能しなくなりました。その時点で諦め、別のOSを入れてみることにしました。

入れ替えたOSその2:Ubuntu

  • Ubuntu 19.10 日本語 Remixを入れてみました。
  • 雑誌「日経Limux」の付録DVDを使いました。
  • インストールはうまくいき、普通にうまく動きました。
  • デスクトップ環境はまあまあ軽快な動きです。
  • 起動時間はとくに改善しませんでした。数分かかります。
  • YouTubeなど、動画系は軽くなりませんでした。FHD動画はほとんど再生できません。
  • Amazon Prime Videoは再生できました。やや途切れ気味です。
  • Wi-Fiを使わず、有線のイーサネットを使っても動画再生はさほど改善しませんでした。

まとめ

一応、動くことを確認して、マシンはしまいました。

  • 元々が低価格のローエンドPCだったので、OSを入れ替えても改善はわずかでした。
  • 動画系が全く軽くならなかったのは残念でした。数千円で買えるAmazonのFire TV *3 よりも動画性能で劣るのでは、再利用の意味もありません。

初めてBeOSをインストールした時は起動の速さや性能の高さに驚いたものです。文字通り数秒で起動し、複数のmovieファイルがギュンギュン動いていたあれはなんだったんだろうと今でも思います。


*1:2012年末に購入しました。

*2:coluli.hatenablog.com

*3:coluli.hatenablog.com

キーボードのリストレスト(Wrist rest)

相変わらずキーボードを取っ替え引っ替えしながら使っています。

最近使っているのは、昨年中華の通販で購入した、60%サイズのメカニカルキーボードです。

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キーは赤軸です。打ち心地は大変よいのですが、メカニカルキーボードは厚みがあるので両手首を天板に置くことができません。空中に両手を浮かせたまま打つのはつらいのでリストレスト(手首置き場)が必須です。

DSCN1630

以前たまたま購入して使わずにいた、ウレタン製のクッション(コーナー保護材)をとりあえずあてがっています。

DSCN1628

ホームセンターの島忠で購入しました。Amazonで注文すればいろんな色があるようです。キーボードの色に合わせて黒がいいかな。

あるいは半円型(かまぼこ型)もあります。この方が当たりが柔らかくていいかもしれません。

どちらも市販のリストレストよりは安く手に入ります。

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肝心のキーボードですが、バックライトの色が変わってキレイです。有線/無線(Bluetooth)どちらでも使えます。ただ、キーが少なすぎてあまり実用的ではありません。

Windows10のショートカット

まだ暗記しきれていない、Windows10の便利なショートカット。増えたり減ったりします。

画面キャプチャー

  • WinPrint Screen 画面全体をpngで保存。
  • WinAltPrint Screen アクティブウィンドウをpngで保存。
  • Print Screen 画面全体をクリップボードにコピー。
  • AltPrint Screen アクティブウィンドウをクリップボードにコピー。
  • WinShifts 「切り取り & スケッチ」の起動。

ファイル名を指定して実行

  • Winr 「ファイル名を指定して実行」の起動

名前

  • shell:startup 「スタートアップ」フォルダの表示

文字入力

  • Win.(ピリオド) 絵文字入力。

参考サイト

Magic Lanternチートシート

Magic Lanternに関するメモをここに書き溜めていきます。完全に自分用の備忘録です。本日(200214)の時点でほとんど内容が無いのはご容赦。

EOS M(初代)を中古で買いました *1 が試す時間をぜんぜん確保できないので、油断するとすぐに数ヶ月くらい間が空いてしまいます。調べたこともすっかり忘れてしまいます。メモは必須です。

公式

使えるミラーレス機

  • EOS M(初代)だけ、のはずなのにZeekはM2を使ってるのはなぜだろう。
  • Magic Lanternが使えるファームウェアは2.0.2。←これはEOS Mの最新(Latest)ファームではありません。中古入手時には注意が必要。

一時停止

インストール

インストール方法はダウンロードボタンのすぐそばに記述されているから大丈夫。

  • カメラのファームウェアのバージョンを確認(バージョンが合わないと起動しない)。
  • SDカードをカメラでフォーマットする。
  • SDカードのルートに解凍したMagic Lanternのファイル(「ML/」「autoexec.bin」「ML-SETUP.FIR」)を格納する。
  • カメラから「ファームウェアアップデート」する。
  • 吸い出されたROMがカード内(/ML/LOGS/ROM*.BIN)に保存されているので大事に保管しておくこと。

アップデート

アンインストール

方法はダウンロードボタンのすぐそばに記述されているので一旦忘れても大丈夫。

できること/これがやりたくてML始めた

raw動画

YouTube

Zeek - YouTube

その他


*1: