coluli

最近は、デジカメのテスト撮影ばかりやっています。

YouTube「動画エディタ」の画質検証

.mtsファイルとYouTube「動画エディタ」の組み合わせ、大変気に入りました。

ですが、「動画エディタ」編集による再エンコード、どの程度画質は劣化するのでしょうか。キャプチャーして比較してみました。

orginal オリジナル*1 の.mtsファイル(のキャプチャー)

youtube 上記の.mtsを無編集でアップしたYouTube(のキャプチャー)

edtor 上記の動画を「動画エディタ」で編集後のYouTube(のキャプチャー)

640*360の縮小表示ではほとんど判別できません。アスファルト道路の質感などが若干もやもやとソフトになっている程度です。1080p表示の中央部分を原寸で比較してみました。

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オリジナル

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YouTube

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「動画エディタ」

植木の表現などがだんだんと甘くなって、細かなディティールが失われていくのがわかります。やはりエンコードの度に劣化するようですが、実用上は問題なさそうです*2YouTube HDは思いのほか高画質でした。


*1:Lumix GH1(ファームウェアハック済)+20mm/F1.7で撮影した24p FHD動画です。映像ビットレートは約30Mbps(29,783kbps)です。

*2:フレームレートだけはどうしても落ちてしまうので、動きの滑らかさは損なわれてしまいます。