EOS RPにM42のロシアレンズをつけてスナップ撮影しました。
МИР-1B
レンズはМИР-1B(ミール1B)です。マウントアダプター経由でいくつかのカメラに装着して *1 使っていましたが、今回初めてフルサイズのカメラでの撮影です。
作例(のようなもの)
絞り開放(F2.8)で撮影 *2 すると、それなりにソフトな描写になります。
写りは決して「よい」とはいえず、いかにもな古い描写となりました。
絞れば実用的なシャープさはありますが、それでも古臭い印象が残ります。でも、主観的なものかもしれません。
raw現像中に感じる解像の甘さも、blogサイズで掲載すると判別できません。
レンズプロファイルがあるわけではないので、各種の収差は残ったままです。また、EOS RPのDIGICはVer.8なので、DPP4で明瞭度の操作もできません *3 。
安いコンパクトカメラにリバーサルフィルムを詰めて撮影した *4 ような、どうにもぼんや~りとした描写です。
手持ちのレンズを使った撮影に義務感を感じるようになってしまいました。
あるいは単に夏が暑いので撮影に出かけるのが億劫なだけかもしれません。






